「瀬戸内サニー船長室(仮)」を作り、37名のクルーを乗せ香川県高松港から出航します。

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プラットフォーム「瀬戸内サニー船長室(仮)」を設けました!

ということで、前回告知していたように瀬戸内サニーは「プラットフォーム型経営」をスタートさせました。流動的でなめらかでいろんな人が関わりたくなるプラットフォーム的な会社にしたい。

そこで、第一弾の取り組みとして、プラットフォーム「瀬戸内サニー船長室(仮)」を設けました!!ドーン!!スクリーンショット 2018-01-30 10.20.41

そうです。プラットフォームっていうとかっこいいけど、ただのFacebookグループです!!(笑)頑張ってフリー素材組み合わせて作りました。無駄にクオリティ高くしてます。多分Facebookグループをこんな感じに自慢するやつ、世の中にいないと思います。

ただ使い方がグループ的な感じではなく、プラットフォーム的。今回社員じゃないクルー含め全員がこのプラットフォーム内の情報を見れるようになって流動的に関われるようになっています。

ここで、会社のことや事業のこと、すべて見える化させます。多分他の会社だったら情報流出になっちゃうかもしれないようなことを、もう見せちゃいます。開局日になにやるとか、今やってる仕込みの企画とかとか。そういったものすべて含めて「ONE PIECE」の漫画を読んでいるような、そのストーリーをみんなで作っているような感覚にしたいなあと思っています。

クルーたちと一緒に「瀬戸内サニー」のストーリーを作っていたい。このアイディアはアメリカ留学からの友人近木宏介くんとチャットをしてるときに生まれました。(個人的にはキングコング西野さんみたいな個が立つサロンコミュティでもなく、サイバーエージェントのような会社としてのプラットフォーム組織でもない、絶妙にその間をとった感じにしたいなあと思っています)

こういう考えにいたったのは新卒で入ったマーケティング支援会社「トライバルメディアハウス」がプロジェクト型の働き方で、いろんな人たちと働くことが多かった。メディア、脚本家、コピーライター、映像ディレクター、イベント会社、製作会社などなど。

その中で「あ〜、この人と仕事して楽しかったなあ」と思うことが多くて、そういう人たちとはやっぱり長期的に関わっていきたい。だけども、そういう人たちが普段どういう仕事をしてるか見えなくて、時々FacebookやTwitterで「こういう仕事しました!」ってリンクをシェアしてるだけなんだけど、すごく応援したくなるし、あー頑張ってるなあって思っていいねやファボをしてました。

そのときにもっとどんな仕事をしてるか見えれば、もしかしたらもっと仕事としても関わることもできたかもしれないし、アドバイスしてくれたかもしれない。それだったら、瀬戸内サニーのストーリーを全部見える化しちゃって、瀬戸内サニーの事業にも関われるところは関わっていただきたい。

なのでこのグループには、クルーはもちろんのこと、これから一緒にお仕事をさせていただける人たちは全員瀬戸内サニーのパートナークルーとして入れさせていただきます(笑)結果として、長期的に関わっていただいて、将来的には仕事の発注もできるなど、お互いにwin-winになればと思っています。

ただし、ストーリーを見れるのは瀬戸内サニークルー限定です

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そして、今回協力してくれると応募してくれたり、直接連絡してくれたみなさん、本当にありがとうございます。37人ほどが集まりました。(ちょっと今日の乗船に間に合わず、途中ボートで乗船してくる人がいるかもなので若干増えるかも?笑)

せっかく声をあげてくれた仲間を大切にしたい、なのでしばらくはこのプラットフォームはクローズドでみなさんにしか見せないようにします。今回、みなさんには香川県発で瀬戸内・四国地域のど真ん中に作るインターネットテレビ事業の立ち上げという最高にエキサイティングでチャレンジングなスタートアップメンバーです。

もちろん、それぞれ関わり方はいろいろあると思いますが、個人的には映画「ソーシャルネットワーク」のFacebook立ち上げのときみたいな、最高にエモい瞬間を一緒に体験して欲しいと思っています。僕もこんな経験は人生でできないと思っているので、開局日以降も大切ですが、まずは開局日まで一緒に走り切りましょう!

青春ドラマではありませんが、本当にみなさんの人生において忘れられないプロジェクトにしてほしい。「あー、瀬戸内サニーのクルーでよかった」そう思ってもらえる事業をスタートしたい。そんな最高な瞬間を一緒に迎えましょう!どうぞよろしくお願いします!

「瀬戸内サニー船長室(仮)」の名前をまずはみんなで考えたい!

今回学生インターン第一号の子が調べてくれたのですが「ONE PIECE」には船長室はないらしいんですよ!多分フラットなチームにしたいっていう尾田栄一郎さんの気持ちもあったんじゃないかなあと思っています。なので、船長室は(仮)にしています。それ以外の名前を考えたいです。すごくフラットな居場所にしたいと思っています。

あと、具体的に言うとたとえば「高松市商店街で取材企画やりたいんだけど、なんか面白い企画ないかなあ?」って僕がプラットフォーム内で質問すれば、みんなでコメント欄に意見出し合って、そこでブラッシュアップし合って、実際にやる企画を決めちゃう!んで、その日のうちに香川県で動けるクルーが集まって撮影しちゃって次の日には東京か香川県で編集終わらせちゃって、次の日にはSNSでオンエアしちゃってる。

理想ですが、それくらいスピード感持って面白いことやりたいし、そうすればみんなどんどん関わりたくなってくる。それに番組が出たあともSNS軸で配信するので数値がすぐわかる。「ここもう少しこうすればよかったね」とかFacebookグループでいろんな業界の人たちが言い合って、今後に生かせばいい。

ちゃんと見える化されれば、撮影は香川県で、編集は他地域っていう役割分担もできたり、映像と編集、配信の齟齬が生まれにくくなる。そして何より、他業界や分野、居住地、職種の人たちが関わることで、企画に幅が出てくる。(人口減少時代において業界の垣根はドンドンなくなって、会社という概念も薄くなってくると思っています。)

実は今回宮城県の消防士の方からもクルー応募がありました。そして防災のことが話にあがって、防災とか消防士に興味持ってもらえるコンテンツ作れたらいいねってテレビ会議で言ってるうちに「消防士さんって懸垂めっちゃすごいから、消防士と懸垂勝負してみた的な映像企画できないかなあ笑」とか「消防士目線で見るまち歩き番組」とかできたら、「まじかそんなとこ見るんだ(笑)」みたいなものが見つかるんじゃないかなあってアイディアがドンドン出てくる。

なんか、業界とか年齢関係なくフラットでみんなで意見を言い合って、誰が言ったのではなく、どれが面白いのか、もちろん最終的な意思決定者がいないといけないので、最終的な決定は僕がするのですが、そういう取り組みをみんなで進めていきたい。

他にも、Facebookグループってライブ配信機能が実はかなり充実してて、全然途切れないので香川県でミーティングやっているときにライブ配信しちゃっていろいろコメント入れてもらって、面白い企画をみんなで考える。むしろ、それさえも映像企画として公開しちゃうなんてやりたいです。

他SNSも使えないかなあって思って、普及率的にはLINEなんだけどグループ機能微妙だし、過去の経験からLINEのグループメッセって基本既読スルーされがち。Slackは正直利用ハードル高いなあと思っていて、一方Facebookのグループ機能はこれからドンドン強化されていくっていうのはFacebook CEOのマークザッカーバーグのミッション発表で推測できるので、Facebookグループにしました。(ただ大学生のみんなはLINEが主流なので、LINEでもリマインドできるだけするね)

あと、新クルーが乗船したら、高松港の海沿いで写真を撮ってあげたい。みなさんの写真もぜひ撮りたいです。節目ごとにこの船長室プラットフォームに投稿して、みんなでお祝いして瀬戸内サニーの成長ストーリーが見れる場所にしたい。

もちろん、今回応募してくれた大学生インターンの子たちは弊社に就職してほしいという思いもありますが、まだまだ若いので外の会社を見るのも大切だと思っています。だからこそ、卒業生のクルーの旅立ちも祝福できる居場所にして、いつでも帰ってきていい船にしたいと思っています。ちょっと先の話ですが。

では、クルーのみなさま、今夜「瀬戸内サニー船長室(仮)」ご招待させていただきます。(Facebookやっていない方、やってください笑)あと、順繰り回って「船長室」がやっぱ一番しっくりくるよねっていうならそれでもいいんです(笑)ただ、より面白い、しっくりくるネーミングがあるんじゃないか、ただただそれをバカ真面目に考えたいだけなんです。あと、それに合わせてもっとイケてるカバー画像を撮りたい(笑)

では、瀬戸内サニー号、最高なクルーたちと出航します!!どうぞよろしくお願いします!

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