瀬戸内サニーは、プラットフォーム型経営をスタートします!

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現状社員は僕一人ですが宣言します(笑)

先にドンドン宣言して行動します。前提として「香川県発で、瀬戸内・四国地域にメガベンチャーを創る」というのが、僕がやりたいことです。そこで、会社を大きくしていくのが前提での経営を考えた時に、どういう組織体制がいいのか組織経営に関するブログ記事や書籍を読んだりして勉強しました。ただ、正直なんか難しい言葉ばっかりでよくわからなかったです(笑)

あと組織は生物なのでとはみんな言いますが、どういう人が入ってくるかでかなり変わってくる。僕自身すごく一緒に働く人に左右されてしまうタイプなので、正直仕方ないと思っています(笑)だから、正社員に関しては先に言っちゃうと僕が一緒にいて働いやすい人を採用します。「素直でいい奴」で「ただ目の前の仕事に仲間と一緒に爽やかに、一生懸命になれる人」を本当に採用したいです。採用基準に関しては、今後告知します。

ただ、個人的に目指すのは、「組織型」ではなく「プロジェクト型」または「プラットフォーム型」でどんどん流動的に働き方や関わり方が変わる変幻自在な船を目指したいと思っています。(チャンスだと思ったら大砲型の船になったり、敵が攻めてきたら飛行型の船になって逃げたりというイメージです笑)

だから、そういった流動性の高い動きができているサイバーエージェントのような組織スタイルは本当に尊敬していて、事業レベルでどんどん収益源を変えていって、「あした会議」など若手にチャレンジする機会を与えるような一番理想的なプラットフォーム型組織のメディア企業だなあと思っています。

それに、ベンチャーというとだいたい3年働いて次違う会社にいくというイメージですが、サイバーエージェントはじつは長期で働く人が多い。僕のサイバーエージェントで働いている友人もすごく辛そうだけど、それでもやりきる力があるし、充実感に満ち溢れていて本当に素直でいい奴。

だからこそ、瀬戸内サニーも今回クルー募集をして、応募してくた人を大切にしたい。関わり方は正社員ではありませんが、短期的ではなく長期的に関わってほしい。「ワンピースには期間限定のメンバーはいないよね」という友人の一言が僕に改めて再認識させてくれました。

瀬戸内サニーという船をみんながずっと関わりたくなるような働きやすい環境にしたいという想いがあります。先日香川大学出身で東京で働いてる後輩とランチをしたときも「瀬戸内サニー保育園」なんか将来的に作りたいよねって話をしました。

少し先の話をすると、僕たち世代の寿命はおそらく100年くらいで、定年は正直80歳くらいになっていると思っています。そうなると、おのずと人生は長くなるわけなので、子育てを終えたあとにもう一回働くということが増えてくる可能性があります。むしろ子育て期間を空けたくないと思う女性は多いんじゃないかな。女性も男性と何も変わらず仕事が楽しいと思う人はいっぱいいて、そういった働きたいという女性の声を拾い、子育て期間も働けるようなフラットな会社にしたいと思っています。平等じゃなくて、フェアするのが重要だと思っています。(まだまだ社員がいないのであれですが、弊社は社内恋愛もオッケーにして、結婚したら「サニ婚」制度なんて設けて、船一台を貸し切ってあげて船上結婚パーティなんかできれば最高だなあと思っています笑)

少し話も脱線しましたが、働き方もゆるやかでグラデーションのある働き方ができるような会社でありたいと思っています。それが、次の時代のゆるやかでなめらかな社会を作ることに繋がると思っています。イメージはサムネの感じで本当はアニメーションとか作りたかったんだけど、流動的にどんどん変わる感じです。

正直言うと、プラットフォーム型経営しかなかったんです(笑)

正直言うと、香川県地域で人を集めるのって全然簡単じゃないんですよ(笑)IT、マーケティング、映像、メディアに詳しい人が本当に少ない。だからこそ、今回クルー募集で応募をしてくれた人たちを本当に大切にしたいと思ってるし、東京含め他地域から5%でも10%でもいいから関わってもらえるような組織を作っていく。そのためにはプラットフォーム型経営しかないと思っています。

これから人口が減っていく日本社会では、仕事の量は変わらないのに人が減っていく。テクノロジーが入ってある程度は楽になりますが、それ以上に組織も流動的に変えて対応していかないと間に合わないと思っています。だから、ある意味シンプルな意思決定だったんです。それしか選べないから(笑)(縦割り型組織なんて作っちゃうと、部署同士の利害関係が発生して柔軟な対応ができなくて、沈んじゃうと思っています)

地域にはお金もないし、東京と比較したいわけじゃないけどやっぱり人も少ないのは事実。だから、おのずとプラットフォーム型経営にならざるを得ない。けれども、それが人口減少時代において一番時代を捉えた経営スタイルだと思っています。

「じゃあ実際なにするの?」は2月1日に発表します!!お楽しみに!

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