香川と東京でリモートでペア読書やってみたんだけど、マジ最高だった。

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ども、瀬戸内サニー船長です!

昨日、東京にいる友達たちと「ペア読書」を始めたんですが、まじで最高だったのでブログにまとめています。しかもビデオチャットで参加したんですが、リモートでの参加もすごく良かったんです。なので、これからも定期的に続けていくことになりました。弊社でも導入しようと思います。

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ペア読書とは?

ペア読書を簡単に説明すると、「2人で同じ本を用意し、その場で30分間で読了し、本の内容についてディスカッションをする」 ということ。

今回は、ペア(2人)で行うものですが、4人で実施しました。僕はビデオチャットでのリモート参加です。今回の選書は参加者全員の関心事でもあるマネジメント関連の本にしました。

30分という中での情報のそぎ落としと吸収力の劇的向上

「え、30分で読書とか無理でしょ?」とみなさん思うかもしれません。ただ、普段なんだかんだダラダラ全部読んでしまって読み切ることが目的になっているパターン。僕もそっちよりです(笑)

なので、書籍を読むのに制限時間を設けると、短い時間だからこそ、いらない情報は捨てて、吸収するべき内容だけしっかり読もうとします。さらに全体像もつかもうと必死になるので、大枠も理解できることに繋がります。また、例えば重要なところの取りこぼしが自分自身あっても他メンバーが読込んでて情報共有してくれるので、比較的情報の取りこぼしが少なくなります。なので、ペアよりも4人くらいがちょうどいいんじゃないかなあと思いました。

そして、みんなでどう読んだか、気になった点やどう理解したか、自分の実務にどう活かせばいいかなどなどをディスカションすることでさらに理解が深まる。これ意識高えとか揶揄するかもしれませんが、まじでオススメです。

リモートでの参加、マジ最高。

あと、ペア読書もなんですが、香川県に帰ってきて思ったのが、ライブ配信やビデオチャットがマジ最高ということです。東京のメンバーと普通に会話も出来るし、何よりも距離という制限範囲内での情報しか得られない中、距離という制限を超えてリアルタイムで「ペア読書」が出来たこと。これって大したことないじゃんって思うかもしれないですが、めちゃくちゃ貴重な情報取得の方法なんです。

僕にとったら正直革命レベルで、2013年頃にも僕は一度東京での半年間インターンを終えて、香川大学に復学するために香川県に帰ってきたことがありました。そのときは、Skypeは出来たけど、スマホではリモートでのビデオチャットはめちゃくちゃ通信負荷が大きかった。そもそもそれに対応できるインフラもだし、スマホ自体のスペックがなかった。だけども、インフラも改善されて、今は「Facebook LIVE」や「appear」を使えば全然いける。今回は「appear」を使いましたが、外出先のカフェからwifiなしで参加したのですが、本当に聞き取りやすいし映像もリアルタイムで表示されるので改めてびっくりしました。

ということで、こういった実験的なブログもどんどん書いていこうと思っています。どうぞお楽しみに!(一緒にペア読書した友人のブログもこちら

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