7年の時を超えて、また朝日新聞に取材頂けました。

図1

ども、瀬戸内サニー船長の大崎です。

今日は、ちょっと自慢ではないですが、嬉しい出来事があったので紹介。

実は、瀬戸内サニーの取り組みに興味を持っていただいた朝日新聞の記者の方から、今日取材を受けました。ただ、嬉しかったのが、名刺交換をした後に、「実は弊社、過去に大崎さんを取材したことがあって…笑」と言われて、見せられた記事。当時ニュージーランドで起きた震災を支援するために立ち上げた団体への取材記事でした。

僕は、ずっと想いだけで行動してます(笑)

実は、2009年の大学2年生の夏休み、ニュージーランドのクライストチャーチに2ヶ月間留学をしたことがありました。自分のはじめての海外留学。僕にとっては、初めての挑戦でした。そこで、出会った友人とは今でもちょくちょく連絡を取ったりしているのですが、本当に自分の人生を変えてくれた経験でした。

ただ、2011年、東日本大震災が起こる2週間前に、クライストチャーチでも大地震が起こりました。その地震で、語学学校ビルにいた日本人含め数十人が亡くなったのですが、その中には、当時お世話になっていた友人もいました。

そこから、少しでも何かできないかと思い、僕は当時クライストチャーチで仲の良かった広島の大学の友人にすぐに連絡して、2日後には団体を作って、香川大学やら名古屋大学やら、大阪市立大学やら、デジタルハリウッド大学やら、大学側に公認の活動にしてもらって、留学仲間と共に各地域で募金や寄付活動を始めたんですね。結局1週間ほどで200万円以上確か集まったんですけど、その時は本当に必死でした。その時に実はすぐに取材に来ていただいて、記事にしていただいたのが、朝日新聞さんでした。

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7年の時を超えて、取材頂きました

なので、今回の取材はとっても嬉しかったんです。何よりも、自分のやりたい気持ちっていうのをすぐに形にし続けれていたので、昔から後先考えずに行動するのは変わってないなあって(笑)改めて当時のフレッシュな気持ちを思い出すことにつながりました。朝日新聞の林記者、本当にありがとうございました。

取材記事自体は、3月19日の朝日新聞香川地域紙面の「ひと@讃岐」にて掲載いただく予定です。いっぱい購入して、おばあちゃんの仏壇前に置かせてもらいます(笑)

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